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ピルで次の症状が出たら病院へ!

2019年10月09日
考えている女性

ピルは避妊目的だけではなく、生理痛や月経前症候群を緩和したり、生理不順を整えたりする働きもあります。
現在では日本でも低容量ピルが処方されるようになり、副作用などは極めて低くなってきています。

ホルモンを調整する薬なので、副作用が見られる場合もあります。
不正出血や頭痛、下痢や便秘、乳房のハリや痛みなど、出方は人によって様々です。
これらの症状はピルを飲み始めた初期に出やすく、だんだんとおさまってきて、2、3ヶ月すると症状が落ち着いてきます。

しかしピル服用後に我慢できないほどの副作用が出たならば、直ちに服用を中止して、医師の診断を仰ぐのが大切です。

特に激しい腹痛や胸痛、息苦しさを感じる、激しい頭痛、むくみがひどいなど、このような症状が出たら、すぐに病院へ通院する必要があります。
体質によっては血栓ができてしまう場合もあり、そのような時には上記のような症状があらわれます。
一刻も早く医師に相談して治療をしてもらうのが大切です。

また、高血圧や糖尿病、乳がんの疑いがある方、1日35本以上タバコを吸う方はピルの服用ができません。
服用の必要がある場合には医師に相談して、適切な治療や薬の処方をお願いするのが良いでしょう。

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